手編みのスノーボードソールカバー

こんにちわ。

ニットアンドスノウのブログにようこそ。



各地で雪のニュースが聞かれていますね。

10数年ぶりの積雪というところもありましたが、いかがお過ごしですか。

雪かき、水道の凍結対策、灯油準備、凍結路面や雪道の運転のたいへんさなどなど、などなど。

愛しのめんどくささ。雪のたくさん降る地域での生活はたいへんでありつつも、楽しくもあり。

冬将軍様と仲良くできると、冬は楽しい時間や暖かい時間を実感できる瞬間がたくさんあります。



なかなか雪が降らない地元のスキー場にも、これからたくさん雪が降ってほしいなあと

雪乞い編みと称して、年明けからスノーボードソールカバーを編んでいました。

もう、たくさん雪があってたくさん滑っているつもりで、こんな図柄をせっせと。


図案作成には、手編み支援ソフトWinKnitを使っています。




今回で3回目の試作。

ハッチバックのトランクに板を積んでいけるように色々使いやすさを試しています。

今回はたっぷり雪を楽しんだ帰りでも、簡単に取り付けできるようにゴム紐を使ってみました。


ソール部分に好きな模様を編み込んでもいいし、超極太のきれいな毛糸でザクザク編んでも楽しいです。




今回は、編み方の方法をメモにしています。

ゲージを測る、まっすぐ編む、ちょっととじる、目をひろって編む、とじつけるという4ステップでできるのですが、

ゴム紐を通す部分を編む際に、すごーく長い輪針が必要になるので

ニットプロの付け替え輪針とケーブルコネクタが必須アイテムになります。


編み方図はこちらのリンクから。




さあ、あなたもあったか素敵なあみもの時間を。







Knit&SNow,WinterForest

はじめまして。ニットアンドスノウではアラン模様の手編みニットを制作しています。 このページでは作品と編み図を中心に掲載していきますので、棒針編みのお好きな方に楽しんでいただけたら嬉しいです。

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