こんにちわ。
ニットアンドスノウのゆきです。
今日は作品Knit&Snow No.1の話題です。
こちらの作品は、ある年の雪山が楽しすぎて嬉しすぎて
ありがとー、今シーズンも楽しかったよ!の思いを編んでみました。
雪の降りしきる、周りがみんなモノクロに見えてしまうような日。
そんな日は滑った跡もすぐに雪に消えていきます。
雪やこんこん。
ふっかふかの雪。
ゴロゴロ転がったって、全然痛くない。
もう楽しくて、楽しくて、いつも気がつけば夕方。
リフトの係員さんと
「今日終了でーす、ありがとうございました」
「はーい、どうもお世話様でした」
なんて会話をして、最後の1本乗せてもらいます。
冬の山はいろんな意味で、本当に日暮れが早いのです。
駐車場に戻れば、ぶ厚い雪帽子をかぶった車が
お行儀よく待っていてくれます。
いつもありがとうねえとエンジンをかけて雪を下ろして
帰る準備をします。
夢にまで見る、待ちに待った雪。
作品集「編んでみよう アランもようのウエアと小もの」で見つけた
スノーボードのターン跡のようなパターンを編みこんで
グレイの雪の1日を表現してみました。
次のシーズンには、この幸せ感もたっぷりあったかなセーターに編みこんで
持って行きましたよ♪
編み図も合わせてお楽しみいただけると、嬉しいです。
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